2007年 11月 26日 ( 1 )
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その後
11月17日(2日目)
夕方突然痛み出し座薬ちゅーにゅー
体内に入っているドレーンが神経に当たり痛いのだとか。
11月18日(3日目)
順調順調(^○^)
11月19日(4日目)
9:00ドレーンを抜く
処置は研修医(この先生、看護士さん達の間ではこっそりぼくちゃんと呼ばれていた)
このときの先生方の会話
M医師『な。きれいだろ?』
傷口の手当をしながらお母ちゃんの耳元で独り言のように
ぼくちゃん『あ!ホントだ。きれいだ!』
ん?何がきれいだって?顔?胸?あ!傷口ね(^▽^;)
それにしてもドレーンを抜いたとこってなんにもしないのねえ。ガーゼ当てただけ。
リンパ液が出てきたときぶったまげたよ。
この日初入浴
11月20日(5日目)
9:00M医師が傷口のガーゼをはがす。
かなり痛い。
M医師  『お母ちゃん、もう退院してもいいですよ』
お母ちゃん『じゃあ明日』
夕方
M医師  『顕微鏡検査の結果も心配なさそうですしね』
お母ちゃん『え~本当ですか?その言葉信用してもいいんですか?』疑いの目でジロジロ
だって先生の『心配ない』信じてたのに”がん”だったしねえ・・・
M医師  『ははは心配ないですよ』
お母ちゃん『じゃあ先生を信用しますね』・・・なんて偉そうに言ってしまった母ちゃん。

11月21日(6日目)
無事退院ヽ(^◇^*)/
先生に聞きたいこといっぱいあったのに、いつも忙しそうにしている様子を見るとなかなか呼び止めることができずにいた母ちゃんは、この日の朝勇気を出してM医師に一つだけ質問。
お母ちゃん『先生はお母ちゃんがいつがんだとわかりましたか?』
M医師  『マンモ見たときですかねえ』
お母ちゃん『じゃあ最初からわかってたんですね。』
M医師  『最初からって言うかマンモの画像を見つつですかね』
そっか。だから早め早めに検査が進んだんだなあ。
M医師  『でも早く悪いとことれてよかったですね』
そうだそうだよかった。
本当にありがとうございました。

あ!でもまだ病理検査の結果が・・・(-。-;)
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by shibainukai | 2007-11-26 14:59 | 笑う母入院 | TOP↑